熱中症予防レポート

今年も暑い日が続きました。
暑さが和らいだとはいえ、まだまだ30度を超える気温がありますので気を付けて参ります。

さて一般社団法人フットボールクラブ朱雀としては、
夏にさのまるガールズサッカーサミットU15に参加をし、そこで熱中症予防の啓発を行わさせていただきました。

当日は気温35度を超える猛暑で、熱中症の発症が予想される中、
クラブハウスをクーリングブレイク用途の部屋として設置し、
気兼ねなく利用ができるように熱中症予防声かけプロジェクトのデザインを使用させていただきました。
また、運営に携わる審判員の方々にも体調に気をつけていただけるように、本部のテーブルに啓発を促すデザインを施しました。

おかげさまで、選手自ら体調を案じて休息をとる姿があったりして、安心しました。スポーツは自分を律する側面もありますから、頑張りすぎてしまう選手も多くあります。
体調管理も自律ですから、このような機会にクーリングブレイクを体験していただけるとありがたいです。

その他

イベントでは、意見をいただくためのノートを用意し、選手たちの本音に耳を傾ける工夫を行いました。
この日は厳しい暑さでの開催だったので、ノートの内容には「日影が少ない」などの意見があったりして、次回の催事運営に際しては、より安全に気を配れるようなアイデアがありました。この取り組みも継続していこうと思います。

引用(JFA)

公益財団法人日本サッカー協会
ドキュメントページ下部[その他]のコーナーにおいて、熱中症予防のガイドラインが備えおいてあります。