秋山川堀米緑地

天然芝のサッカー場はクラブの誇りそのものです。
クラブの設立からともにあり、沢山の、本当に沢山の人の手が加わって今まで絶えることなくクラブの活動を支えてくれています。天然の芝でコーティングされたサッカー場は選手にボールを追いかける感動を与え、また一方で大きな怪我から守ってくれています。

週末はいろいろなチームと交流したり、チーム内で切磋琢磨したり

サッカー場を維持するために

砂を敷いて水はけを改良
定期的に一斉清掃をします
健全な育成の土台をみんなでつくります
細部は手作業で

広大なグラウンドを維持するためにスタッフ、選手、選手の保護者、地域の住民の方、OB、OBの保護者、協賛者、本当に多くのひとの手がこの緑地に加わって、選手たちの育成を支えています。

草っぱらでたくましく育って!

ティフトンの新芽 これが愛らしくてたまらない!

 芝の品種は「ティフトン」を使用しています。競技場でよく使われ、日当たりの良い場所でしか生育できない品種で、踏み圧に強いことが特徴です。


 繁殖が極めて旺盛であり、頻繁に芝刈りをする必要がある品種です。子どもたちに思いきりサッカーに夢中になってもらうべく設立以来、管理維持に励んでいます。

芝の育成を支える水を汲み上げるポンプ

健康な芝を育むために、グラウンドにたっぷり水分補給を行います。
スタッフが選手が帰ったあとに約2〜3時間かけて川の水を芝に与えます。

秋山川の水がグラウンドに命を吹き込んでいます
何百往復したかわからない自走式の草刈機
地元のひとの理解なくしてありえません

天然芝が練習場であれば、かなり安全です。
子どもが転んだとしても、芝は傷みますが、子どもの身体は傷みにくいです。
傷ついた芝はその都度修繕したり、グラウンドの維持はとても費用も労力もかかることですが、それ以上のリターンが芝生のグラウンドにはあります。

雨が降ると平らでない箇所は水たまりができます。


芝生のグラウンドを維持するデメリットは労力とコストにありますが、それ以外はありません。スタッフ、選手、選手の保護者、地域の住民の方、OB、OBの保護者、協賛者との協働により、グラウンドの維持を20年間継続しています。子どもたちに安全であるということは、何を差し置いても優先すべき事項です。それはお金と時間をしっかりかけるべき基本的なことだと考えています。

四季折々のいろいろな表情をもっている秋山川は子供たちの情緒を育んでいます

グラウンドは秋山川でできている

氷室山を水源とする秋山川 緑地の命を支えています

グラウンドに命を吹き込む源は秋山川。
この秋山川はたくさんの選手を育てていきました。

緑地を使用させてもらい、選手を育成できることは本当に有り難いことです。
私達はこの有り難い環境や、地元の理解、たくさんの汗、尊い気持ちに報いるために緑地を維持しています。
子どもたちがここで育ったことをちゃんと誇れるように、いつでも帰ってこれるように、緑地を維持してまいります。

アクセス情報

緑地の禁止行為

  • ゴミをトイレに捨てる行為
  • 火を使う行為
  • 自転車や車でグラウンドに乗り入れる行為
  • 他の利用者や近隣住民の迷惑になる行為
  • ゴルフ練習
  • 犬のフンを放置・埋める行為
  • グラウンドに接する側道を時速10キロ以上で乗り入れる行為
    >>>参考 佐野市に寄せられた意見(外部リンク)